追加加熱にはホイル焼き(ホイル蒸し)とかもあります
こんにちは宅徒(天野 稔啓)です。 燻製は終わりました。 ただ、試しに切ってみたら、少し生っぽかったので、 追加加熱して食べることにしました。 新鮮な感じの肉の場合は?? 生ハムっぽい感じ?でも、問題なく食べる時があるのですが、 今回は、ちょっとイレギュラーな、長期的肉の熟成レベルだったので、 においをかいだときは、燻製の香りはそういうほど悪くなかったのですが、 まぁ、こういうのは、梅雨という時期もあり、 再加熱することにしました。 で、動画にしています。 ホイル焼き(ホイル蒸し)工程その1 ホイル焼き(ホイル蒸し)工程その2 で、 その3。実食編です。 試食しました。 問題なかったですね。熟成肉?では、 火を通すと【味変】が起きる? のですが、確かに、いつも通りの(ハムの)味でした。 一応客観論的に解析しても、味的には美味しい部類でしたが。 一応、220℃くらいで、約8分くらいですか。 3枚にスライスしてホイル焼き(ホイル蒸し)にしているため、 比較的火の通りが早かったようです。 こういうものは?実際確認してみないと? 火の通り具合はわからない 場合が多いですが、 なので、最初の1口目は、 味見と、毒見も兼ね、かなり少ししか食べていません。 で、 味が怪しい場合は、 再加熱する という人は、普通によくある行為。 だと思いますが。 (無理して食べることはない。という意味ですが。) 熟成肉などは? 完全に火が通ると、 大体それなりに? おいしい味になる場合が多いです。 ただ、 今回は、 約3週間前後?チルド室で、買ったままパックに入った状態で、 あたかも忘れてタワー みたいな完全忘却状態だったみたいな放置 という悪条件下の(豚の)バラ肉。 という状態 だったので、こういうイレギュラーな行為は、 しないほうが良いと思います。一応うまかったけど。 ふつうは、 燻製前に味付けのために、漬け液に2~3日程度付け込み、 その後1~2日塩出しして 燻製にかける のが良いようですが、 この程度熟成が進んでも? 肉は、食えなくなるということがない 場合があるのも、 事実 だと思いますが、おすすめは、しません。 ハードな熟成行為は、自己責任で試してください。 何が言いたいのか?というと、 細菌性の危険が伴う行為が多いため(冷蔵庫で3週間放置など)、 細菌、ウイルス等に非常に...